住まいのメンテナンス

住まいをいつまでも美しく保つには、お客様の日頃のメンテナンスが欠かせません。
日々の暮らしの中で注意していただきたいポイントなどをご紹介しています。
住まいの補修やメンテナンスを実施される前に必ず取扱説明書をお読み下さい。

キッチン

【人造大理石カウンター】中性洗剤で磨く

●スポンジに中性洗剤を含ませて磨いてください。お湯で洗剤を洗い流した後、乾いた布で水分を拭きとってカラ拭きをすると、美しい光沢を保つことができます。

【ステンレス製カウンター】食器用洗剤で磨く

●シンクまたはカウンターは、油汚れのつきやすい場所なので、食器用洗剤をスポンジに含ませて磨いてください。洗剤を水で十分に洗い流したら、乾いた布で水気を十分拭きとることも忘れずに。

【シロッコファンタイプ換気扇】2ヶ月に一度を目安に掃除

●フィルターやグリルにホコリを付着させると、風量低下や異常音発生の原因となります。汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤にフィルターをつけおき洗いして下さい。(取扱説明書参照)

【排水管】とくに清潔にして欲しい場所

●キッチンの排水管には、食べ物のカスや異物を流さないよう注意し、トラップをいつも清潔に保つよう、こまめな掃除を心がけてください。2〜3ヶ月に一度の割合でパイプ洗浄剤を流すのも効果的です。

【浄水器】早めにカートリッジの交換を

●浄水器のカートリッジは、メーカーの取扱説明書に従って適切な時期に交換してください。一般的な交換時期は約一年です。(取扱説明書参照)

【ガスレンジ】バーナーの目づまりは危険

●料理のふきこぼれなどで目づまりしたり、コンロのバーナーキャップを汚れたままにしておくと、燃焼効率を下げるだけでなく、燃えカスに火がついて思いがけない危険を招く可能性があります。ワイヤブラシでよくこすって汚れを落とし目づまりを防いでください。(取扱説明書参照)

ガスコンロがつきにくくなった

ガスコンロのスイッチを入れてもコンロがつきにくくなる場合、ほとんどのケースはコンロ内に設けた乾電池の寿命が原因です。取扱説明書をよく読んで新しい乾電池と交換してください。

【IH コンロ】トップコートのお手入れ

●水拭きまたは台所洗剤をつけて拭くだけでOKです。使うたびにササッと拭いて、汚れをためないようにしましょう。(取扱説明書参照)

【食器洗い器】残滓フィルターは毎回、使用後に

●残さいフィルターに残さいがたまるので、使用したら毎回掃除をしてください。またフィルターが目づまりしていると洗いあがりが悪くなります。月に一度はキッチン用洗剤を使ってブラシなどで洗ってください。(取扱説明書参照)

【水栓】蛇口のストレーナーをお掃除

●先端にストレーナーがついている蛇口は、ときどきはずしてお掃除することをおすすめします。長年使っていると、カルキが固まりとなって編目に付着し、水の流れを妨げていることがあります。

  • 蛇口先端の丸い口を、反時計回りに回してはずします。固くて指で回らないときは、ペンチを使えば軽い力ではずれます。(直接はさんでキズをつけないよう注意してください。)
  • リングからストレーナーをはずします。カルキの付着を確認しましょう。
  • 水を流しながら、汚れを落とします。落ちにくいときは、歯ブラシなどを使って。きれいになったらストレーナーをリングにはめ、蛇口に取り付けます。

※吐水口より水が垂れる場合は、カートリッジ、パッキン等の取替が必要となります。

お問い合わせ

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